診療科目
外科
外科
外傷、火傷、打撲など幅広く対応します
当院の外科では、主に外科的処置によって外傷や疾患の治療を行います。
ケガや打撲、切り傷や火傷、虫刺されなど幅広い症状に対応しています。
また、消化器(食道、胃、十二指腸、小腸、虫垂、大腸、直腸、肛門)や腹腔内臓器(肝臓、すい臓、胆のう、胆管)に関する
腫瘍性疾患、炎症性疾患、外傷性疾患なども扱います。症状や状態に応じて、丁寧に診療を行います。
担当医:緒方裕 山口泉 高須修 後藤祐一 坂本照夫 津留悠壽
このような症状があるときはご相談ください
- 切り傷・擦り傷(創が深い/出血が止まりにくい 等)
- 打撲・捻挫・外傷後の腫れや痛み
- 火傷(熱傷)
- 虫刺されで腫れが強い、痛みがある
- 急な腹痛、吐き気が続く
- 右上腹部の痛み、発熱を伴う腹部症状
- しこりが気になる(体表)
- 健診・他院受診で外科的評価を勧められた
受診の目安
- 創の汚れが強い/傷が深い/出血が続く
- 腫れや痛みが強い、時間とともに悪化している
- 火傷の範囲が広い、痛みが強い、皮膚の変化が気になる
- 腹痛や発熱が続く、吐き気・嘔吐がある
- 受傷部の動かしにくさ、しびれがある
※症状が強い場合や不安がある場合は、早めの受診をご検討ください。
対応可能な疾患・症状
- 切創
- 挫創
- 打撲
- 熱傷・火傷
- 消化管の腫瘍性疾患
- 胆嚢炎
- 胆石症
- 腹膜炎
- 脱臼
主な検査・処置(必要に応じて実施)
- 創部の洗浄・処置、縫合など
- 血液検査
- レントゲン検査
- (必要に応じて)超音波検査、画像検査 等
※症状や状態により、検査・処置内容は異なります。
当院 外科での診療の流れ
- 受付・問診
- 医師による診察(受傷状況や症状の経過の確認)
- 必要に応じた検査・処置
- 結果の説明と、今後の方針のご相談
- 継続診療/必要に応じて他診療科・医療機関と連携
診療事例(症例)
※以下は、外科でみられる代表的な受診状況をもとに作成した匿名化・一般化した例です。 診療の流れを理解いただくための参考としてご覧ください。患者さんごとに状態や検査・治療方針は異なります。
症例1:切り傷(切創)
- 受診のきっかけ:刃物などで手を切り、出血が続く/傷が深い気がする
- 当院での対応例:創の状態を確認し、必要に応じて洗浄・処置(縫合等)を検討し、注意点や経過観察の方針を説明
症例2:打撲(腫れと痛み)
- 受診のきっかけ:転倒後、腫れと痛みが強く動かしにくい
- 当院での対応例:受傷状況を確認し、必要に応じてレントゲン等を検討し、結果を踏まえて今後の方針を説明
症例3:火傷(熱傷)
- 受診のきっかけ:熱湯などで火傷をし、痛みや皮膚の変化が気になる
- 当院での対応例:範囲や状態を確認し、必要に応じて処置を行い、日常生活での注意点を説明
症例4:腹部症状(胆のう・消化器の可能性を含む)
- 受診のきっかけ:腹痛や吐き気が続き、発熱を伴うことがある
- 当院での対応例:症状の経過を確認し、必要に応じて血液検査や画像検査等を検討し、結果を踏まえて医師が説明
よくあるご質問
Q. ケガ(切り傷・打撲)でも受診できますか?
A. はい。受傷状況や症状を確認し、必要に応じて検査・処置を検討します。
Q. 火傷はどの程度で受診した方がよいですか?
A. 範囲が広い、痛みが強い、皮膚の変化が気になる等の場合はご相談ください。
Q. 受診時に持参するものはありますか?
A. お薬手帳(内服中の方)や、他院での検査結果がある場合はご持参ください。
お問い合わせ
TEL. 0942-78-3177
FAX. 0942-78-3918