診療科目
皮膚科
皮膚科
健康なお肌をサポートします
皮膚科では、肌や爪、髪に関連するさまざまな疾患を診療します。にきび、湿疹、かゆみ、乾燥肌、アトピー性皮膚炎、皮膚感染症、帯状疱疹など、
健康な肌を保つために必要な治療を提供しています。
私たちは、患者さんの肌の健康を第一に考え、適切なケアを提供します。どんな小さな肌の不調でも、お気軽にご相談ください。
担当医:名嘉眞武国 名嘉眞健太
このような症状があるときはご相談ください
- かゆみ、赤み、湿疹が続く
- 皮膚が乾燥してひび割れる、粉をふく
- じんましんのような発疹が出る
- にきび・吹き出物が治りにくい
- 水ぶくれ、ただれ、痛みを伴う発疹がある
- 足の皮むけ・かゆみ、爪の変化が気になる
- できもの(皮膚のしこり)が気になる
- あざが気になる/皮膚の色が変わってきた
- 傷が治りにくい、じゅくじゅくが続く
受診の目安
- 症状が数日〜1週間以上続く/繰り返す
- かゆみや痛みで眠れない、日常生活に支障がある
- 赤み・腫れが広がっている/熱感がある
- 市販薬で改善しない、悪化している
- できものが大きくなる、出血する、形や色が変わる
※不安な症状がある場合は、早めの受診をご検討ください。
対応可能な疾患・症状
- 湿疹
- じんましん
- アトピー性皮膚炎
- 乾癬
- 帯状疱疹
- 水虫
- 皮膚腫瘍
- あざ
- 蜂窩織炎
- 皮膚潰瘍
主な検査(必要に応じて実施)
- 視診・問診
- (必要に応じて)顕微鏡検査(真菌検査など)
- (必要に応じて)血液検査
※症状や状態により、検査内容は異なります。
診療事例(症例)
※以下は、皮膚科でみられる代表的な受診状況をもとに作成した匿名化・一般化した例です。 診療の流れを理解いただくための参考としてご覧ください。患者さんごとに状態や検査・治療方針は異なります。
症例1:かゆみを伴う湿疹が続く
- 受診のきっかけ:腕や脚に赤みとかゆみが出て、数日続いている
- 当院での対応例:生活環境や使用している製品等を確認し、必要に応じて検査を検討し、結果を踏まえて医師が説明
症例2:痛みを伴う発疹が出た
- 受診のきっかけ:片側に痛みを伴う発疹が出て、不安がある
- 当院での対応例:皮膚の状態と経過を確認し、必要に応じて検査を検討し、結果を踏まえて医師が説明
症例3:足の皮むけ・かゆみが続く
- 受診のきっかけ:足の指の間がかゆい/皮がむける状態が続いている
- 当院での対応例:必要に応じて真菌検査等を検討し、結果を踏まえて医師が説明
当院 皮膚科での診療の流れ
- 受付・問診
- 医師による診察(症状の経過・生活状況の確認)
- 必要に応じた検査
- 結果の説明と、今後の方針のご相談
- 継続診療/必要に応じて他診療科・医療機関と連携
よくあるご質問
Q. 市販薬で様子を見てもよいですか?
A. 軽い症状で短期間なら様子を見る場合もありますが、改善しない・悪化する場合はご相談ください。
Q. かゆみが強くて眠れません。受診した方がよいですか?
A. 眠れないほど強いかゆみがある場合は、早めの受診をご検討ください。
Q. 受診時に持参するものはありますか?
A. お薬手帳(内服中の方)や、他院での検査結果がある場合はご持参ください。
お問い合わせ
TEL. 0942-78-3177
FAX. 0942-78-3918