診療科目
放射線科
放射線科
正確な臨床診断をサポートします
画像診断部門では、CT、MRI、超音波、X線などの機器を用いて、 診断や治療方針の検討に役立つ画像検査を行います。 放射線診断医および診療放射線技師が連携し、 適切な検査の実施を通じて診療を支えます。また、地域の医療機関より画像撮影の依頼も受け付けています。
担当医:内田政史
このようなときに画像検査が検討されます
- 胸部レントゲン・CTなどで呼吸器症状の評価が必要なとき
- 腹痛や消化器症状で腹部の評価が必要なとき
- 頭痛・めまい・しびれ等で脳や神経の評価が必要なとき
- 腰痛・関節痛・外傷などで骨・関節・軟部組織の評価が必要なとき
- 健診や他院受診で精密検査(CT・MRI等)を勧められたとき
対応可能な疾患・症状
- レントゲン、CT、MRIを用いて画像診断を行うすべての疾患
主な画像検査
- X線(レントゲン)検査:胸部・腹部・骨などの評価
- CT検査:体内の断面画像による評価
- MRI検査:脳・脊椎・関節・軟部組織などの評価
- 超音波(エコー)検査:腹部や頸部などの評価(必要に応じて)
※検査の種類は、症状や診療科の判断、既往歴等を踏まえて決定します。
診療事例(症例)
※以下は、放射線科(画像検査)でみられる代表的な検査の例をもとに作成した匿名化・一般化した例です。 患者さんごとに症状や検査内容、所見の解釈は異なります。
症例1:健診で異常を指摘され、追加の画像評価が必要となった
- 検査のきっかけ:健診結果を踏まえ、医師より精密検査(画像検査)を提案
- 検査の流れ(例):目的を確認し、必要な検査を実施。結果は担当医が説明
症例2:外傷後の痛みが続き、骨・関節の評価を行った
- 検査のきっかけ:転倒・打撲後の痛みや腫れが続き、評価が必要
- 検査の流れ(例):X線等の検査を検討し、必要に応じて追加検査を実施。結果は担当医が説明
症例3:しびれ・頭痛などで神経系の評価が必要となった
- 検査のきっかけ:症状の経過を踏まえ、医師が画像検査を検討
- 検査の流れ(例):安全確認のうえMRI等を実施し、結果は担当医が説明
検査の流れ
- 検査の目的・注意事項の確認(必要に応じて問診)
- 検査の実施(CT/MRI/X線/超音波 等)
- 検査終了後、必要に応じて安静・観察
- 画像の確認・読影(診療科と連携)
- 結果説明(主治医・担当医師より)
※結果説明の方法は、受診状況や診療科により異なります。
よくあるご質問
Q. どの検査(CT・MRI・X線など)が必要か分かりません
A. 症状や目的に応じて医師が判断します。まずは受診時にご相談ください。
Q. 検査にはどれくらい時間がかかりますか?
A. 検査内容や当日の状況により異なります。受付時にご案内します。
Q. 検査結果はいつ分かりますか?
A. 結果説明のタイミングは診療科や検査内容により異なります。担当医よりご案内します。
お問い合わせ
TEL. 0942-78-3177
FAX. 0942-78-3918