診療科目
糖尿病内科
糖尿病内科
糖尿病ケアに安心のサポート
糖尿病内科では、糖尿病やその合併症の予防と治療を専門に行っています。
患者さん一人ひとりに合わせた治療計画を立て、食事療法・運動療法・薬物療法を組み合わせてサポートします。
糖尿病は生活習慣と深く関わる病気のため、日常生活の改善も重要です。継続しやすい目標設定を一緒に考え、健康な生活を支えます。
担当医:副島恵理
このような方はご相談ください
- 健診で血糖値・HbA1cの異常を指摘された
- 口が渇く、尿の回数が増えた、体重が減った
- 血糖コントロールが不安定(高い・低いを繰り返す)
- 食事や運動、薬の続け方が分からない
- 足のしびれ、視力の変化、むくみなどが気になる
- フットケア(足の傷・胼胝・爪のトラブルなど)が心配
受診の目安
- 健診で異常を指摘され、精密検査や治療の相談をしたい
- 自己判断で治療を中断してしまった/再開したい
- 低血糖が疑われる症状(冷や汗、ふるえ、動悸、強い空腹感など)がある
- 強い口渇、頻尿、倦怠感などが続く
- 足の傷が治りにくい、感覚が鈍い
※症状が強い場合や不安がある場合は、早めの受診をご検討ください。
対応可能な疾患・症状
- 糖尿病
- 血糖コントロール不良
- 急性合併症(高血糖、ケトアシドーシス)
- 慢性合併症(糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害)
- 糖尿病性足病変
- 糖尿病性網膜症
- 糖尿病性高血圧
- 糖尿病性脂質異常症
- 糖尿病と心血管リスク
- 糖尿病教育(食事療法、運動療法、薬物療法)
主な検査(必要に応じて実施)
- 血液検査(血糖、HbA1c、腎機能、脂質など)
- 尿検査(尿糖、尿蛋白など)
- 血圧測定、体重・BMI評価
- (必要に応じて)心電図、画像検査 等
- (必要に応じて)合併症評価(足の状態確認、紹介連携を含む)
※症状や状態により、検査内容は異なります。
治療の考え方
- 食事療法:生活スタイルに合わせて、無理なく続けられる工夫を一緒に検討します。
- 運動療法:体調や既往歴に配慮し、継続しやすい運動の目安をご相談します。
- 薬物療法:内服薬や注射薬を含め、状態に応じて治療方針を検討します。
※治療内容は、患者さんごとに異なります。担当医が状況を確認しながらご提案します。
診療事例(症例)
※以下は、糖尿病内科でみられる代表的な受診状況をもとに作成した匿名化・一般化した例です。 診療の流れを理解いただくための参考としてご覧ください。患者さんごとに状態や検査・治療方針は異なります。
症例1:健診で血糖値の異常を指摘された
- 受診のきっかけ:健診で血糖値・HbA1cの異常を指摘され不安
- 当院での対応例:健診結果や生活状況を確認し、必要に応じて追加検査を検討。結果を踏まえて医師が説明
症例2:血糖コントロールが不安定
- 受診のきっかけ:血糖値が高い状態が続く/低血糖が心配
- 当院での対応例:食事・運動・服薬状況を確認し、必要に応じて治療方針を検討。注意点を医師が説明
症例3:足のトラブルが気になる
- 受診のきっかけ:足のしびれ、傷が治りにくい、胼胝(たこ)や爪のトラブルがある
- 当院での対応例:足の状態を確認し、必要に応じてフットケアや生活上の注意点を案内。検査や連携を検討し、医師が説明
当院 糖尿病内科での診療の流れ
- 受付・問診(健診結果や症状、生活状況の確認)
- 医師による診察
- 必要に応じた検査
- 結果の説明と、治療方針・生活改善のご相談
- 継続診療(定期的な確認)/必要に応じて他診療科・医療機関と連携
よくあるご質問
Q. 健診で指摘されましたが、症状がなくても受診した方がよいですか?
A. 症状がなくても、早めの確認が役立つ場合があります。健診結果をご持参のうえご相談ください。
Q. 受診時に持参するものはありますか?
A. 健診結果、他院での検査結果(お持ちの場合)、お薬手帳(内服中の方)をご持参ください。
Q. 食事や運動は何から始めればよいですか?
A. 生活スタイルに合わせて無理なく続けられる方法を一緒に検討します。受診時にご相談ください。
お問い合わせ
TEL. 0942-78-3177
FAX. 0942-78-3918