回復期リハビリテーション
地域と共に歩む
自分らしい暮らしへの架け橋に
回復期リハビリテーション病棟では、患者様が住み慣れた地域で再び自分らしく暮らせるよう、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、歯科衛生士、管理栄養士が密に連携し、最適なリハビリテーションとケアを計画し、提供しています。
主な対象疾患
骨折などの運動器疾患
骨折・関節疾患、脊椎疾患、
筋・腱・靱帯の損傷などにより、
運動機能が低下した状態
脳梗塞などの脳疾患または廃用症候群
脳梗塞・脳出血などの脳血管疾患や、
病気・けがによる長期の安静などにより、
心身の機能が低下した状態
「帰りたい」という
気持ちに寄り添います
2025年度、施設基準である在宅復帰率7割以上を達成し、多くの入院患者様が住み慣れた場所への生活へと戻られました。患者様の日々のリハビリへの取り組みや、多職種による支援、地域の関係機関との連携により、多くの患者様の在宅復帰につながっています。
今後も、地域におけるリハビリ医療の拠点として、患者様一人ひとりに寄り添った医療の提供に努めてまいります。
他職種による連携
入院時より患者様に携わる多職種が情報共有を行い、最適なリハビリテーションの計画を行います。
生活場面を想定
退院後、生活場面(家事動作など)を想定した
リハビリテーションを提供します。
退院後、生活場面(家事動作など)を想定したリハビリテーションを提供します。
個人にあったケアを提案
認知症の方でも、その人らしい生活を送るための
ケア方法を多職種で考え、寄り添います。
認知症の方でも、その人らしい生活を送るためのケア方法を多職種で考え、寄り添います。
「口から食べる」を支援
食事場面を観察し、食事形態、食事の姿勢、食事が行いやすい食器など専門的視点で口から食べるを支援します。
口から食べるために必要な検査(VF検査/VE検査)を行い、専門的リハビリを提供します。
毎日の地道なリハビリに対して患者様の気分もはかどるよう、
歩行訓練などで屋外施設「リハビリの森」を利用したプログラムも実施しています。
毎日の地道なリハビリに対して患者様の気分もはかどるよう、歩行訓練などで屋外施設「リハビリの森」を利用したプログラムも実施しています。
退院後も医療、介護でリハビリを継続
回復期リハビリテーション病棟を退院後、実際に生活へ復帰いただきますが、
退院後の生活に必要なリハビリを継続できるよう支援したします。
リハビリの継続は外来リハビリ、通所リハビリ、訪問リハビリでサポートいたします。
予防期
回復期