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2026.07.29

神代病院職員を対象にBLS研修会を実施しました

7月29日(水)、神代病院に勤務する看護師をはじめ、リハビリテーションスタッフ、技師、事務職員などを対象に、BLS研修会を実施しました。

BLSとは「Basic Life Support」の略称で、日本語では「一次救命処置」を意味します。今回の研修では、心停止や呼吸停止が疑われる方を発見した際の初期対応、胸骨圧迫、AEDの使用方法などについて、実践を交えながら手順を確認しました。

当日は、医師が救急現場での事例を交えながら、迅速な初期対応の重要性について分かりやすく解説し、実技指導を行いました。

BLS 座学
▲研修会冒頭は座学としてVTRによる基礎知識の振り返りを行いました。
BLS 多職種
▲研修会には多職種の職員が参加し、いざという場面に備え、見識を高め合いました。
BLS 長谷川 聖マリア
▲医師による実技指導。経験からくる確かな実技を指南してもらいました。
BLS 研修
▲傷病者の発見からスタッフへの呼びかけ、連携やAEDの操作方法など振り返りました。

今後も神代病院では、院内の救急対応力の向上を目的として、継続的に研修や訓練に取り組んでまいります。

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