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2026.09.19

回復期で「秋の大運動会」を開催

9月17日(木)、神代病院4階の回復期病棟で、入院患者さんと一緒に「秋の大運動会」を開催しました。

今回の運動会は、入院中の皆さんに楽しみながら体を動かしていただく機会として、リハビリテーションスタッフが企画しました。当日は看護師もサポートに加わり、多職種で協力して実施しました。
30名を超える入院患者さんがデイルームに集まり、患者さん代表による元気な開会宣誓で運動会がスタート。

競技は「卓上玉転がし」「新聞紙かけっこ」「玉入れ」の3種目を行いました。
「新聞紙かけっこ」は、長くつなげた新聞紙を足を使ってたぐり寄せ、誰が早く巻き終えることができるかを競うゲームです。それぞれの患者さんの状態に合わせ、スタッフがサポートしながら競技に参加していただきました。
どの競技も大いに盛り上がり、デイルームにはたくさんの笑顔があふれました。

神代病院 回復期
▲デイルームには患者さんとスタッフが集まり、会場は熱気に包まれていました。
玉転がし 回復期
▲卓上玉転がし。点数が書かれた的を狙って、ボールを上手に転がします。遠くの的ほど高得点!
新聞紙かけっこ 回復期
▲新聞紙かけっこ。長くつながった新聞紙を、足を使って誰が一番早く巻き取れるかを競います。
玉入れ 回復期
▲玉入れ大会は2チームに分かれて勝負! ゴールを狙ったはずが、スタッフめがけて飛んでいく玉も!?

神代病院では、治療やリハビリテーションに加え、入院中の皆さんに楽しみながら活動していただける機会づくりにも取り組んでいます。
これからも、患者さん一人ひとりの在宅復帰やその後の生活を見据えながら、さまざまな取り組みを続けてまいります。