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2026.09.19

甘木中央病院より身体拘束最小化チームが病院見学に来院

9月18日(金)、福岡県朝倉市の甘木中央病院より、身体拘束最小化チームのスタッフの皆様が神代病院を訪れ、当院における身体拘束最小化の取り組みをご見学いただきました。

当日は、ケアする病院ネットワークの理事を務める当院の髙田副理事長が、これまでの取り組みの経過や、その過程で生じた課題、解決に向けた工夫などについて説明しました。
その後、当院スタッフが独自に制作した「ケアするグッズ」の数々を、実際に手に取ってご覧いただきました。
また、4階回復期リハビリテーション病棟、3階一般病棟を巡回し、各看護師長が現場での取り組みについてご案内しました。病棟では、身体拘束最小化に向けた具体的な工夫などについて、さまざまなご質問をいただき、活発な意見交換の機会となりました。

見学の様子を訪れた髙田院長からは、「甘木と北野では診療圏などの違いはあるものの、本来は距離的にももっと連携があってしかるべき。ぜひ今後も細かに連携していきましょう」とあいさつしました。

今回の見学・意見交換を、身体拘束最小化に向けた取り組みの共有だけでなく、甘木中央病院の皆様との連携をさらに深める機会として、今後も継続的な情報共有に努めてまいります。

身体拘束最小化 神代病院
▲説明会では、当院の詳細なデータも共有し、知見の共有に努めました。
身体拘束最小化 グッズ
▲ケアするグッズの使われ方を説明。抱っこする赤ちゃん人形は皆さんにも好評でした。
甘木中央病院 見学
▲各病棟では、イラストを用いたケーススタディをご案内。現場への質問も多くお寄せいただきました。