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2026.10.08

聖和記念病院の皆様に、身体拘束最小化への取組みを見学いただきました。

10月8日(木)、福岡県小郡市津古に位置する医療法人せいわ会・聖和記念病院の皆様にお越しいただき、神代病院における身体拘束最小化に向けた取組みをご紹介しました。
当日は、聖和記念病院で身体拘束最小化に取り組むチームリーダーや事務部長などの皆様をお迎えし、互いに学び、高め合う地域医療連携の機会として、当院の取組みや現場での実践についてご説明しました。

はじめに、当院の身体拘束最小化への取組みを主導する髙田副理事長より、これまでの経緯や取組みを通じて得られた成果、現在の課題などについてプレゼンテーションを行いました。
その後、回復期リハビリテーション病棟および1病棟をご案内し、患者さん一人ひとりの状態に応じたケアや、身体拘束最小化に向けた現場での工夫などをご見学いただきました。
見学会の最後には、両院の現場スタッフによる質疑応答や意見交換の時間を設けました。日々の取組みの中で感じている課題や工夫について、率直な意見を交わす貴重な機会となりました。

神代病院 身体拘束最小化 見学
▲当院の取組みの経緯から実績までプレゼンテーションしました。
神代病院 院内デイケア
▲フロアでは院内デイケアを見ていただくなど、離床の取組みも紹介。
神代病院 聖和記念病院
▲約2時間の見学で、ケアする現場の意見を交換し合いました。

聖和記念病院と神代病院は、久留米市・小郡市・三井郡を含む地域で医療を担う病院同士です。
今回の見学会をきっかけに、今後も継続的な情報共有や意見交換を通じて、互いの取組みを高め合える関係へと発展していくことを願っています。

神代病院では、今後も身体拘束最小化に向けた取組みを進めるとともに、地域の医療機関との連携を大切にし、地域医療への貢献に努めてまいります。